産業医学ジャーナル
産業医学ジャーナル 2025 48-3(通巻280号)
【特集】高年齢労働者の安全・健康対策
1.高年齢労働者の就労における現状・課題・法
川口 敏哉(マンツーマンコンサルティング/マンツーマン人事制度研究所)
佐々木達也(名古屋学院大学法学部)
鎌田 耕一(東洋大学名誉教授、厚生労働省労働政策審議会元会長)
2.高年齢労働者の転倒災害 現状と防止対策
柴田 圭(労働安全衛生総合研究所 リスク管理研究グループ)
3.高年齢労働者の転倒リスク 評価と対策
大須賀 洋祐(国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター フレイル研究部)
4.高年齢労働者におけるフレイルと転倒・腰痛の関係
松垣 竜太郎(産業医科大学 産業生態科学研究所 作業関連疾患予防学)
5.高年齢労働者の2大行動災害である転倒防止&腰痛対策
松平 浩(テーラーメイドバックペインクリニック)
6.中小企業におけるエイジフレンドリーの実践
赤津 順一(日本予防医学協会)
7.高年齢労働者のワーク・エンゲイジメントの理解と対応
森 晃爾(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学)
〔2025年5月1日発行〕
<J-STAGEにて公開中!>
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ohpfjrnl/48/3/_contents/-char/ja
『産業医学ジャーナル』は、J-STAGE にて無料公開となりました!
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2023年5月発行の46巻3号より、電子ジャーナル発行システム「J-STAGE」に登載、無料公開しています。
※バックナンバー掲載記事のJ-STAGE登載については時期未定です。
目次: 2025年5月号(Vol.48 No.3 通巻280号)
◇特集 高年齢労働者の安全・健康対策
1.高年齢労働者の就労における現状・課題・法
川口 敏哉(マンツーマンコンサルティング/マンツーマン人事制度研究所)
佐々木達也(名古屋学院大学法学部)
鎌田 耕一(東洋大学名誉教授、厚生労働省労働政策審議会元会長)
2.高年齢労働者の転倒災害 現状と防止対策
柴田 圭(労働安全衛生総合研究所 リスク管理研究グループ)
3.高年齢労働者の転倒リスク 評価と対策
大須賀 洋祐(国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター フレイル研究部)
4.高年齢労働者におけるフレイルと転倒・腰痛の関係
松垣 竜太郎(産業医科大学 産業生態科学研究所 作業関連疾患予防学)
5.高年齢労働者の2大行動災害である転倒防止&腰痛対策
松平 浩(テーラーメイドバックペインクリニック)
6.中小企業におけるエイジフレンドリーの実践
赤津 順一(日本予防医学協会)
7.高年齢労働者のワーク・エンゲイジメントの理解と対応
森 晃爾(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学)
◇緊急企画
熱中症対策義務化のポイント ~令和7年6月施行を前に、堀江正知先生に聞く~
堀江 正知(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学)
◇ルポルタージュ
コーウン・マリン株式会社を訪ねて ~陸上労働者の知らない船員の世界~
梶木 繁之(産業保健コンサルティングアルク)
◇講座 働く人のための疫学(第6回)
働く人のがん検診、内外のエビデンス、課題
立道 昌幸(東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学)ほか
◇産業保健国内関連ニュース
1.国立健康危機管理研究機構(JIHS)の設立
和田 耕治(国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局)
2.第34回日本産業衛生学会全国協議会 開催報告
宮本 俊明(日本製鉄株式会社 東日本製鉄所)
3.第83回全国産業安全衛生大会 in 広島 開催される
中央労働災害防止協会
◇医師会だより
高知県における産業保健活動の現況について
田中 康(高知県医師会 常任理事)
◇助成論文
休暇取得がプレゼンティーズムに与える影響 -某企業グループにおけるコホート研究-
山下 哲史(産業医科大学 産業生態科学研究所 環境疫学)ほか
◇投稿論文
熊本県における令和2年豪雨災害時の自治体職員向け産業保健活動及び
新型コロナウイルス感染症対応における一保健所職員の労働の状況
劔 陽子(熊本県阿蘇保健所)ほか
◇産業医に役立つ最新の研究報告
アレルギー・免疫毒性研究と産業保健~
和田 裕雄(順天堂大学大学院医学研究科公衆衛生学)
角田 正史(防衛医科大学校衛生学公衆衛生学)
◇産業医実務に生かせる提言 睡眠をめぐる近年の知見と職域での対応(第11回)
労働者の睡眠と健康経営
田中 克俊(北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学)
◇随筆
産業医の選任について想う
大久保 浩司(九州健康総合センター)
◇産業医の声
英国大学院留学を踏まえた産業医のキャリア
宮﨑 洋介(株式会社安川電機)
◇産業医倶楽部 私の産業保健活動を振り返る(第1回)
医師・臨床研究者から行政官への転身
河野 慶三(河野慶三産業医事務所)
◇国内外の産業医学に関する文献紹介
新型コロナウイルス後遺症:その実態、職場復帰について
菊池 尚樹(北里大学医学部公衆衛生学)ほか
次号予告: 2025年7月号(Vol.48 No.4 通巻281号)
◇特集 災害産業保健の現在
1.総論 災害産業保健の現在
立石 清一郎(産業医科大学 災害産業保健センター)
2.J-SPEED(災害診療記録)の実装と成果
久保 達彦(広島大学大学院医系科学研究科 公衆衛生学)
3.「危機事象に備えるための事前準備アクションチェックリスト」の活用法
森 晃爾(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健経営学)
4.災害時の労働者、レスポンダーへのメンタルヘルス支援
河嶌 讓(DPAT事務局)
池田 美樹(桜美林大学 リベラルアーツ学群)
5.災害時における多職種連携
原田 奈穂子(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 看護科学分野)
〔2025年7月発行予定〕
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