産業医学図書 産業医学定期誌

産業医学ジャーナル

産業医学ジャーナル 2025 48-2(通巻279号)

【特集】医師の働き方改革の現状

1.総論 医師の働き方改革の現状からみる今後の課題と期待
 佐藤 文彦(ベーシカル・ヘルス株式会社)

2.長時間労働医師に対する面接指導のポイント
 永野 千景(産業医科大学産業生態科学研究所産業保健管理学)

3.医師の働き方改革の中で、医療機関の産業保健活動はどのような方向を目指すのか
 和田 耕治(広島大学大学院医系科学研究科公衆衛生学)

4.働きがいのある働き方改革へ ~PFM(Patient Flow Management)の導入~
 西澤 延宏(佐久総合病院 佐久医療センター)

5.東北大学病院における「医師の働き方改革」の実践
 亀井 尚(東北大学病院)

5.北里大学病院における「医師の働き方改革」の実践
 山下 拓(北里大学病院)

〔2025年3月1日発行〕

<J-STAGEにて公開中!>
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ohpfjrnl/48/2/_contents/-char/ja

発行日: 奇数月1日
体 裁: B5判 本文90頁程度


 

『産業医学ジャーナル』は、J-STAGE にて無料公開となりました!

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2023年5月発行の46巻3号より、電子ジャーナル発行システム「J-STAGE」に登載、無料公開しています。
※バックナンバー掲載記事のJ-STAGE登載については時期未定です。


目次: 2025年3月号(Vol.48 No.2 通巻279号)

◇特集 医師の働き方改革の現状

1.総論 医師の働き方改革の現状からみる今後の課題と期待
 佐藤 文彦(ベーシカル・ヘルス株式会社)

2.長時間労働医師に対する面接指導のポイント
 永野 千景(産業医科大学産業生態科学研究所産業保健管理学)

3.医師の働き方改革の中で、医療機関の産業保健活動はどのような方向を目指すのか
 和田 耕治(広島大学大学院医系科学研究科公衆衛生学)

4.働きがいのある働き方改革へ ~PFM(Patient Flow Management)の導入~
 西澤 延宏(佐久総合病院 佐久医療センター)

5.東北大学病院における「医師の働き方改革」の実践
 亀井 尚(東北大学病院)

5.北里大学病院における「医師の働き方改革」の実践
 山下 拓(北里大学病院)

◇インタビュー

「女性の健康総合センター」が描く展望 ~女性のライフステージを医学で支えるために~
 小宮ひろみ(国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター)
 野原 理子(東京女子医科大学医学部衛生学公衆衛生学)

◇講座 働く人のための疫学(第5回)
全国労災病院 病職歴調査から見えてきた職業歴とがんリスク
 深井 航太(東海大学医学部基盤診療学系衛生学公衆衛生学)

◇産業保健国内関連ニュース
1.日本産業保健法学会 第4回学術大会 開催報告
 梶原 隆芳(日本産業保健法学会広報委員会)ほか

2.第45回日本作業環境測定協会学術大会・第63回日本労働衛生工学会 開催報告
 (公社)日本作業環境測定協会

◇産業保健国際関連ニュース
UOEH国際シンポジウム2024 開催報告
 榎原 毅(産業医科大学産業生態科学研究所人間工学)

◇医師会だより
福井県における産業保健活動
 松田 俊彦(福井県医師会 産業保健担当理事)

◇投稿論文
労働者のワーク・モチベーションがワーカホリズム、ワーク・エンゲイジメントに及ぼす影響:
ワーク・モチベーションを媒介要因とするモデル検証
 美濃 陽介(日本医療大学保健医療学部看護学科)ほか

◇産業医に役立つ最新の研究報告
作業環境モニタリングへのICT の活用 ~新しい化学物質管理への期待~
 津田 洋子(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)

◇産業医実務に生かせる提言 睡眠をめぐる近年の知見と職域での対応(第10回)
労働者の睡眠をめぐる歯科の関わり ~睡眠歯科学の視点から~
 安田恵理子(安田労働衛生コンサルタント事務所)
 外木 守雄(日本大学歯学部付属歯科病院口腔外科)

◇随筆
今あらためて「働く人の健康づくり」を考える
 松葉 斉(元中央労働災害防止協会 健康快適推進部長)

◇産業医の声
産業医面談は「面白い」?
 林 幹浩(株式会社ビスメド)

◇産業医倶楽部 産業保健サービスとその評価に関する研究に携わって(第12回)
新たな産業保健サービスに向かって 【最終回】
 武藤 孝司(獨協医科大学名誉教授)

◇国内外の産業医学に関する文献紹介
職域におけるアルコール関連問題:課題と対策の工夫
 伊東 明雅(朝日新聞社コーポレート本部労務部)ほか

◇お知らせコーナー
開催報告:産業医科大学「産業医学基本講座(東京開催)」
 江口 尚(産業医科大学)
令和6年度の受講生から(1)桐生 康生 (2)大村 馨代 


次号予告: 2025年5月号(Vol.48 No.3 通巻280号)

◇特集 高年齢労働者の健康対策

1.高年齢労働者の就労における現状・課題・法
  鎌田 耕一ほか(日本産業保健法学会 多様な働き方委員会)

2.高年齢労働者の転倒災害
(1)高年齢労働者の転倒災害 現状と防止対策
  柴田 圭(労働安全衛生総合研究所)

(2)高年齢労働者の転倒リスク 評価と予防
  大須賀 洋祐(国立長寿医療研究センター)

(3)高年齢労働者の転倒とフレイル、腰痛との関係
  松垣 竜太郎(産業医科大学 作業関連疾患予防学)

3.高年齢労働者の腰痛対策のポイント
  松平 浩(テーラーメイドバックペインクリニック)

4.中小企業におけるエイジフレンドリーの実践
  赤津 順一(日本予防医学協会)

5.高年齢労働者のワーク・エンゲイジメントの理解と対応
  森 晃爾(産業医科大学 産業保健経営学)

〔2025年5月発行予定〕


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