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産業医学ジャーナル

ジャーナル '18 41-2(通巻237号)

3 月 号 集 】

職域健康関連データに基づくエビデンスの構築
総論 産業医学におけるエビデンス構築に向けて  山口 直人
1  他施設共同研究の試みから -J-ECOHスタディの取り組み  溝上 哲也
2  産業ストレスに係る介入研究の知見から  今村 幸太郎ほか
3  現場からエビデンスを発信する試み  江口 尚ほか
4  産業医科大学データサイエンスセンターの取組みと展望  藤野 善久

  
(本号情報:平成30年3月1日発行/B5判/104頁)




発行日: 隔月奇数月の1日発行
体 裁: B5判横組2段 本文90 頁程度
購読料: 年間定期購読料  7,200円(消費税・送 料含む)
1部定価 1,300円(消費税・送料含む)
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3月号(Vol.41 No.2 通巻237号)目次

巻 頭 言 ≫
これからの産業保健に期待されること  松田 峻一良

≪ 特 集 ≫
職域健康関連データに基づくエビデンスの構築
総論 産業医学におけるエビデンス構築に向けて  山口 直人
1  他施設共同研究の試みから -J-ECOHスタディの取り組み  溝上 哲也
2  産業ストレスに係る介入研究の知見から  今村 幸太郎ほか
3  現場からエビデンスを発信する試み  江口 尚ほか
4  産業医科大学データサイエンスセンターの取組みと展望  藤野 善久

≪ ル ポ ル タ ー ジ ュ ≫
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループを訪ねて  横山 和仁

≪ 事 例 報 告 ≫
フッ化水素による全身化学熱傷の1例  吉田 悠哉ほか

座 ≫
産業保健と法 9
ハラスメントの失敗学~判例を主な素材として~(1)  三柴 丈典

≪ 行 政 の 窓 ≫
・労働安全衛生法第57条の4第3項の規定に基づき新規化学物質の名称を公表する件(平成29年12月27日厚生労働省告示第364号)
・労働安全衛生規則第95条の6の規定に基づき厚生労働大臣が定める物等の一部を改正する件の適用について(平成29年12月27日基発1227第1号)
・「平成29年度化学物質のリスク評価検討会報告書」を公表します~事業場で使用されているピリジン等の化学物質について初期リスク評価を実施~(平成30年1月31日)
・特定健康診査等の実施に関する協力依頼について(平成30年2月5日付基発0205第1号・保発0205第1号)
・「平成28年度 石綿による疾病に関する労災保険給付などの請求・決定状況まとめ(確定値)」を公表します(平成29年12月20日)

≪ 産 業 保 健 国 内 関 連 ニ ュ ー ス ≫
・第76回全国産業安全衛生大会2017 in 神戸 開催される  中央労働災害防止協会
・第38回作業環境測定研究発表会・第57回日本労働衛生工学会の報告  (公社)日本作業環境測定協会
・第27回日本産業衛生学会全国協議会のご報告  菅沼 成文ほか
・第65回日本職業・災害医学会学術大会 開催報告(平成29年11月25-26日,北九州国際会議場)  尾辻 豊

医 師 会 だ よ り ≫
熊本県における産業保健活動  宮崎 隆一

≪ 産 業 医 に 役 立 つ 最 新 の 研 究 報 告 ≫
次世代の生物学的モニタリング  川本 俊弘ほか

産 業 医 実 務 に 生 か せ る 提 言 ≫
職域に生かす歯科の最新知見2 働く人々の歯周病対策  加藤 元

論 壇
化学物質のリスクアセスメント

随 筆
「欅坂46」の「不協和音」と青年期の発達課題  夏目 誠

≪ 産 業 医 の 声 ≫
AIやロボットが産業医の仕事を奪う?  征矢 敦至

≪ 産 業 医 倶 楽 部 ≫

国際共通課題と産業保健2 一次予防の推進(2) 健康に働く中核は一次予防に  小木 和孝

献 紹 介 ≫
化学物質の経皮吸収と職業がん  武林 亨ほか

≪ お 知 ら せ ≫
産業医科大学 産業医学基本講座を東京で開催!
Ⅰ 産業医科大学 首都圏産業医学基本講座(東京)開催の経緯と概要  東 敏昭
Ⅱ 産業医科大学 首都圏産業医学基本講座に参加して  松井 康絵
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
・第91回日本産業衛生学会のご案内
・産業医科大学「平成30年度産業医学基本講座」受講生募集
・第28回刊駐日産業保健学術会議
・第26回日本産業ストレス学会
・第18回日本外来精神医療学会

次号予告 5月号(Vol.41 No.3 通巻238号)

集 ≫
IT関連企業における産業保健管理
1.ヤフーの従業員健康支援の取組み ㈱ヤフーコーポレートPD本部 本部長 湯川 高康
  取材:産業医学ジャーナル編集委員 北里大学名誉教授 相澤 好治
2.IT関連企業における健康管理の現状と課題 伊藤忠テクノソリューションズ㈱統括産業医 松井 春彦
3.事例
 (1)情報システム業における過重労働対策ー過重労働面接指導の実際ー 富士ソフト㈱産業医 田中 和行
 (2)IT企業におけるメンタルヘルス対策ー参加型職場環境改善事例ー
  NECソリューションイノベータ(NES) イノベーション戦略本部QOL事業推進グループ シニアエキスパート 清家 勝代