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産業医学ジャーナル

ジャーナル '18 41-1(通巻236号)

 1 月 号 集     

健診機関における産業保健サービスの現在
1  聖隷福祉事業団 保健事業部の取組み  福田 崇典
2  京都工場保健会の取組み  森口 次郎
3  ヘルスサポートセンター鹿児島の取組み  小田原 努
4  こころとからだの元氣プラザの取り組み
   ─組織のトータルヘルスケアと就労者の生涯健康支援を目指して─ 及川 孝光
5  労働衛生サービス機能評価制度  只野 祐
むすび  産業医科大学 森晃爾教授にきく  

(本号情報:平成30年1月1日発行/B5判/99頁)




発行日: 隔月奇数月の1日発行
体 裁: B5判横組2段 本文90 頁程度
購読料: 年間定期購読料  7,200円(消費税・送 料含む)
1部定価 1,300円(消費税・送料含む)
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1月号(Vol.41 No.1 通巻236号)目次

 巻 頭 言   
時代と共に変化する労働安全衛生ニーズへの対応  櫻井 治彦

 特 集      
健診機関における産業保健サービスの現在

1  聖隷福祉事業団 保健事業部の取組み  福田 崇典
2  京都工場保健会の取組み  森口 次郎
3  ヘルスサポートセンター鹿児島の取組み  小田原 努
4  こころとからだの元氣プラザの取り組み
   ─組織のトータルヘルスケアと就労者の生涯健康支援を目指して─  及川 孝光
5  労働衛生サービス機能評価制度  只野 祐
むすび  産業医科大学 森晃爾教授にきく

 事 例 報 告 
キシレン中毒の1例  野島 剛ほか

 講    

産業保健と法 8
精神疾患・服薬と就労の関係~法的視点からの序論~⑵
  三柴 丈典

 行 政 の 窓 

・粉状物質の有害性情報の伝達による健康障害防止のための取組について(平成29年10月24日基安発1024第1号)
・肝がんと放射線被ばくに関する医学的知見を公表します~労災請求を受け、国際的な報告や疫学調査報告などを分析・検討して報告書を取りまとめ~(平成29年10月27日)
・変異原性が認められた化学物質の取扱いについて(平成29年11月21日基発1121第2号)
・「過重労働解消相談ダイヤル」の相談結果を公表します~「長時間・過重労働」に関する相談が136件(37.0%)で最多~(平成29年11月24日)
・工業製品等における石綿含有製品等の把握の徹底について(平成29年12月7日基安化発1207第2号)

 産 業 保 健 国 内 関 連 ニ ュ ー ス  
第39回産業保健活動推進全国会議が開催される  編集部

 医 師 会 だ よ り 
岡山県医師会における最近の産業保健活動  石川 紘

 助 成 論 文 

腰痛の治療と仕事の両立支援のための主治医意見書に関する調査  田中 貴浩ほか

 産 業 医 に 役 立 つ 最 新 の 研 究 報 告 

環境汚染物質の長期の健康影響に関する研究―カドミウムとダイオキシンについて―  城戸 照彦

 産 業 医 実 務 に 生 か せ る 提 言  
職域に生かす歯科の最新知見1
職業性歯科疾患の対
  加藤 元

 随  筆 

かけだし「専属」産業医の独り言  山田 裕一

 産 業 医 の 声 
産業医のやりがいとは~卒後11年を迎えて~  多田隈 潔

 産 業 医 の 声(嘱託産業医のコーナー) 
なんちゃって産業医として...日々是精進  重田 博

 産 業 医 倶 楽 部  
国際共通課題と産業保健1
一次予防の推進⑴ 国際共通目標の健康職場グッドプラクティス  小木 和孝

 献 紹 介 

許容濃度・発がん性分類の設定に関する論文の紹介  丸居 誉ほか

 お 知 ら せ 
・平成30年度 産業医学調査研究助成事業助成希望者募集のご案内
・平成30年度 産業保健実践講習会開催のご案内
・産業医科大学「平成30年度産業医学基本講座」受講生募集
・第28回韓中日産業保健学術会議
・第26回日本産業ストレス学会

次号予告 3月号(Vol.41 No.2 通巻237号)

  集 
職域健康関連データに基づくエビデンスの構築