産業医学図書のご案内
当財団では定期誌の発行に加え、下記図書を出版・販売しております。
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実務体系 産業保健ガイドライン -1冊でわかる法令・通達・指針・ガイドライン- 第10版
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実務体系産業保健ガイドライン -1冊でわかる法令・通達・指針・ガイドライン-
| 内 容: |
○発刊以来、「産業医の職務Q&A」とともに好評をいただいている、 「実務体系 産業保健ガイドライン」の新版(第10版)が完成しました。
本書は、産業医等産業保健スタッフにとって、分かりにくい法令・通達・ガイドライ ンを、利用しやすく体系的にまとめ、かつ最新の法令、通達を紹介するため、毎年改訂版を発行しております。 産業保健スタッフの座右の書「産業医の職務Q&A」の姉 妹本としても、ご活用ください。
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| 目次: |
1 産業保健関係法令 2 最近の主な改正法令等 3 総括管理等 4 健康管理 5 作業環境管理 6 作業管理 7 職業性疾病予防対策 8 感染症対策-新型インフルエンザ- 9 労働衛生教育 10 石綿障害予防対策 11 業務上疾病の労災補償 |
| 発行年月日: |
平成9年9月初版、平成22年5月第10版 |
| 体 裁: |
B5判・513頁 |
| 定 価: |
2,000円(消費税込) |
| 送 料: |
350円 |
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産業保健ハンドブックⅦ 働く人の健康診断と事後措置の実際
健康診断業務に必須の書。
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産業保健ハンドブックⅦ 働く人の健康診断と事後措置の実際 -一般健康診断のすすめ方と事後措置のすべて-
| 内 容: |
一般健康診断に関し、健康診断の意義、体系、取り組みの実際や 留意点、事後措置のすすめ方や保健指導・医療指導の実際について、安全配慮義務に関する裁判事例なども含め、体系的にわかりやすく、詳細に記述しました。 産業医をはじめとする産業保健関係者の方や、企業における人事労務担当者を含む関係者の方にも参考になるようまとめた実用書です。
※書評(高田勗・北里大学名誉教授)をこ ちらからご覧いただけます(PDFファイル)
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| 構 成: |
A 総論 健康診断の基本-まず知っておくこと Ⅰ 健康診断の目的と意義-認識すべきこと Ⅱ 健康診断に関する法律と法的な義務及び安全(配慮)義務-重要な法的知識 Ⅲ 健康診断の体系-内容と流れを知っておこう Ⅳ 健康診断への取組みの基本-産業医の取り組みかた Ⅴ 健康診断機関 -その選び方と活用のコツ Ⅵ 健康診断の実施の実際 -ポイントとコツ
B 一般健康診断と事後措置のすすめ方 Ⅰ 一般健康診断の意義 Ⅱ 一般健康診断の種類・対象者・実施時期・健診項目等 Ⅲ 雇入時健康診断の実際 Ⅳ 一般定期健康診断と事後措置の実際 Ⅴ 特定業務従事者の定期健康診断と事後措置の実際 Ⅵ 海外派遣労働者の健康診断と事後措置の実際 Ⅶ 結核健康診断と事後措置の実際 Ⅷ 給食従業員の検便と事後措置の実際 Ⅸ 自発的健康診断と事後措置の実際 Ⅹ 二次健康診断等給付と事後措置の実際 ⅩⅠエイズウイルス検査、肝炎ウイルス検査とその留意事項
C 健康診断結果の判定と事後措置としての保健指導 と医療指導の実際 Ⅰ 産業医による定期健康診断と保健指導・医療指導、および特定保健指導との関連 Ⅱ 保健指導における行動療法とその有効な活用 Ⅲ 定期健康診断等の各健診項目を中心とした保健・医療指導の実際 Ⅳ 一般定期健康診断と事後措置の実際
資料 Ⅰ 健康診断実施状況 Ⅱ 健康診断に関する主な規定 Ⅲ 健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針 Ⅳ 一般健康診断に関する主な通達 Ⅴ 健康診断実施機関 Ⅵ 健康診断の支援・助成制度 |
| 発行年月日: |
平成21年10月 初版発行
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| 体 裁: |
B5版・313頁 |
| 定 価: |
2,800円(消費税込) |
| 送 料: |
350円 |
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産業医の職務Q&A 第9版
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産業医の職務Q&A 第9版
| 内 容: |
産業医には、臨床医学 的知識のみならず、労働衛生関係法規、作業環境管理、作業管理、健康管理及び労働衛生教育等、非常に広範囲にわたる産業医学に関する専門的な知識が必要と されています。 加えて18年4月より、改正労働安全衛生法が施行され、医師による面接指導が義務づけられるなど、産業医の果たす役割も増大している状況にあり ます。 本書は、斯界の権威である先生方にご協力いただき、産業医の職務全般にわたる設問事項について質疑応答形式をとり、項目ごとに体系的かつ 総合的に取りまとめ、利用する方々が必要とする事項を直ちに検索できるように編集されています。 今回の第9版では、直近の法令等の改正・追加を盛り込み、例えば、健康診断項目の改正あるいは安衛令・特化則の改正に伴う化学物質関係の解説などを掲げ ています。また、新型インフルエンザなどの感染症対策や、非正規労働者や女性労働者の健康管理の内容を充実しています。
産業保健関係者等の研修用教材に広く利用され、また、産業医をはじめ産業保健業務に携わる方々の実務に役立つ必読の書として好評を博し ています。 ※「産業医の職務-産業医活動のためのガイドライン-」収録 |
| 目 次: |
Ⅰ 産業医制度 Ⅱ 産業保健に関する法令 Ⅲ 総括管理 1 産業保健の基礎 2 労働衛生管理体制 3 労働安全衛生マネジメントシステム等 Ⅳ 職場巡視 1 職場巡視の意義と目的 2 職場巡視の準備 3 職場巡視の実施 4 巡視結果の活用及びフィードバック Ⅴ 作業環境管理 1 作業環境管理 2 快適職場 Ⅵ 作業管理 Ⅶ 健康管理 1 健康診断と事後措置 2 職場復帰 3 過重労働対策 4 メンタルヘルスケア 5 労働者の健康保持増進対策 6 感染症対策 7 その他の健康管理 8 特定の労働者の健康管理 Ⅷ 労働衛生教育 Ⅸ 職業性疾病とその予防対策 1 物理的要因及び作業態様による健康障害とその予防対策 2 有害物による健康障害とその予防対策 3 石綿による健康障害 4 業務上疾病 5 作業関連疾患 Ⅹ 事務職場の労働衛生管理 ⅩⅠ 小規模事業場における労働衛生管理 ⅩⅡ 産業医活動の支援 1 労働衛生行政機構 2 地域における産業保健活動と労働衛生機関の役割 3 産業医活動の支援 4 産業保健関係助成制度 付録 1 産業医の職務-産業医活動のためのガイドライン- 2 産業医向けの出版物 3 都道府県労働局一覧 4 産業保健推進センター一覧 索引
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| 発行日: |
平成21年9月第8版発行 (昭和56年10月初版) |
| 体 裁: |
B5版・2色刷・504頁 |
| 定 価: |
3,000円(消費税込み) |
| 送 料: |
350円 |
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