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中小規模事業場におけるメンタルヘルス対策の進め方に関する調査研究

産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学教室永田頌史教授を代表研究者とする研究グループに委託し、平成19年度から平成21年度に実施した、「中小規模事業場におけるメンタルヘルス対策の進め方に関する調査研究」最終報告書を提供します。
本研究は、「中小規模事業場におけるメンタルヘルス対策や支援のあり方に関する調査研究と対策に必要なツール、マニュアルの開発」と「地域産業保健センターを中心とした中小規模事業場におけるメンタルヘルス対策の支援の支援方策の研究」の2テーマについて実施され、その研究成果は、前者については「予算別メンタルヘルス対策支援システム」、「職場復帰支援マニュアル」、「メンタルヘルス不調者の早期発見・早期対応の手引き」などにより、後者については「地域産業保健センターによるメンタルヘルス対策支援モデル」などにより示されています。
なお、この調査研究は財団法人日本中小企業福祉事業団の援助をうけ、実施いたしました。

 

 


 

※中小規模事業場におけるメンタルヘルス対策の進め方に関する調査研究報告書(抜粋・PDFファイル)