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努力一報酬不均衡職業性ストレスモデルに基づく最近の研究動向と職場のストレス対策

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発行年:
2013
誌紙名:
産業医学レビュー
巻/号/ページ:26/2/131
所属団体:
北里大学医学部 公衆衛生学
著作者名:
堤 明純
項目:
要約:
努力一報酬不均衡モデルに基づいて行われた最近の研究をレビューし、モデルに基づくストレス対策について考察をおこなった。努力一報酬不均衡状態は、循環器疾患をはじめとする労働者の種々の健康障害を予測しており、その解消は、労働者の健康リスク減少とともに、離職や早期退職の防止、生産性の向上など企業のメリットとなる可能性も示されている。
キーワード: