財団の概要
産業医学振興財団について
財団法人産業医学振興財団は、産業医学の振興と職場における労働者の健康管理の充実に資することを目的に、昭和52年12月に文部大臣及び労働大臣の許可を得て設立されました。 近年の急速な高齢化の進展、産業構造の変化、技術革新の進展など労働者を取り巻く環境が大きく変化するなかで、労働者の健康問題への関心はますます高まっております。 当財団としては、従来からの事業を拡充強化するとともに、新しい課題にも積極的に取り組み、なお一層産業医学の振興と労働者の健康管理の充実を図ってまいります。
- 昭和52年12月
- 財団法人産業医学振興財団設立
- 昭和53年 8月
- 産業医・産業歯科医研修委託事業開始
- 昭和53年 9月
- 産業医学ジャーナル創刊
- 昭和54年 7月
- 第1回産業医活動推進全国会議開始
(第21回(平成11年)より産業保健活動推進全国会議と名称変更) - 昭和54年10月
- 産業医学映画シリーズ制作開始
- 昭和60年 4月
- 産業医科大学から修学資金貸与業務が移管となる
- 昭和63年 8月
- 産業医学レビュー創刊
- 平成 7年 6月
- 「地域産業保健センター団体傷害保険」加入募集の開始
- 平成10年 4月
- 産業医学振興財団ホームページ開設
- 平成13年 4月
- 産業医学プラザ創刊
- 平成14年12月
- 「産業医学専門講習会」開始
- 平成15年 4月
- 「産業保健実践講習会」開始
- 平成16年 3月
- 産業医学図書「産業保健ハンドブック」シリーズの発行を開始
- 平成17年 3月
- 「産業医の職務 −産業医活動のためのガイドライン−」を改訂
- 平成17年 3月
- 「産業医研修大綱 −産業医学振興財団委託研修事業−」を作成
- 平成17年 9月
- 「過重労働・メンタルヘルス対策等講習会」開始
- 平成21年10月
- 働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」開始
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